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ガンダムの気になるところ27 「ドズル・ザビの背後にアムロが見たものは何だったのか」 2008.07.09 (Wed)

【More・・・】

「やらせはせん、やらせはせんぞ!」と言えば、ザビ家の三男坊、ドズル・ザビですね。
アムロがドルズの背後に見た、あの悪魔のような影はなんだったのでしょうか。

鬼のような怖さを持っていることは分かります。
しかし、弟であるガルマや、ゼナとミネバに対する愛情は、見た目とは裏腹に、やさしい心の持ち主であることが窺えます。
漫画「THE ORIGIN」においても、元来持っている人の良さが描かれています。
そんな人間味溢れるドズルの最期に、なぜ悪魔のような影が見えたのでしょうか。


  • 演出上の表現
    ご周知のとおり、ガンダムが単なる勧善懲悪的な物語でないことからも、けしてドズルを根っからの悪者として描く意思はなかったと思われます。

    自らの最期を悟った気迫に加え、ジオンに対する誇り、家族を守りたいと想う気持ち、ガンダムに対する憎しみを、禍々しい執念もしくは怨念という断末魔で顕したかったのだと考えます。

    その執念や怨念といったものをどのように表現するかは、結構難しいのではないでしょうか。
    確かに悪魔のように表現したほうが分かりやすいかもしれません。


  • アムロの視点
    ニュータイプとして感受性の高いアムロのことですから、ドズルの鬼気迫る執念が悪魔のように見えたのではないでしょうか。

    アムロはドズルの人間性を全く理解していないわけですから(そもそもビグ・ザムから出てきた兵士が誰か知る由もありません)、尋常ではない怨念のようなものが、アムロの目には悪魔のように映った、と考えたほうが分かりやすいと思います。



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テーマ : 機動戦士ガンダムシリーズ ジャンル : アニメ・コミック

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