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ガンダムの気になるところ7 「ジオンの資金源について」 TB返し 2005.09.06 (Tue)

【More・・・】

おかねのはなし紅いペンギンの懊悩

ジオンが金(gold)をどのように入手(生産)していたかは依然はっきりとしませんが、なぜ金がよく使われるのかを、前回の「ジオンの資金源について」にTBしていただいたRed_Penguinさんの記事をヒントに補足です。

私の考えでは、ジオン公国は独立国家ですので、地球連邦政府のあらゆる束縛から解放され、(好き勝手に)国家としてさまざまな体制を築き上げていったものと思われます。

その中の一つとして独自の通貨制度を確立した可能性が十分考えられます(紙幣にデギンとかギレンとか透かし印刷してあったりしてね)。
ジオン公国だけではないかもしれません。
ZZのエピソードにそのように受け取れるセリフがあります。

苦しい家計を支えるセシリア(トーレスの幼馴染)の弱みにつけこんで、ネオ・ジオンの将校であるゴードンがアーガマの情報を知らせるようにスパイを強要します。
その時ゴードンは「サイド6でも使える金(かね)をやる」ということを言っています。

このことは、

  • ジオンでしか使えない通貨ではなく万国共通で使える金(かね)を払う
  • もしくは、月(舞台はグラナダ)でしか使えない通貨ではなく万国共通の金(かね)を払う

と捉えることができます。

独立国家でなくとも、地球の体制化にあるとはいえ、遠く離れた都市の経済状況を連邦政府がすべてコントロールできるわけがありません(このころの地球の通貨制度がどうなっているかも気になりますが・・・)。

通貨についても地球の中央銀行がすべての月面都市やコロニーなどの通貨の発行や公定歩合の調整を1元管理しているとは到底思えません。

しかも、連邦政府は宇宙に目を向けていませんから、宇宙にある都市の経済がどうなっていようがお構いなしです。

ある程度の規模の都市の経済を維持・活性化するためには独自に中央銀行を設置し、経済のコントロールをすることになるでしょう。
そして、地球と同じ通貨を発行すれば犯罪に問われる恐れがあります。
結果としてその都市でのみ流通可能な通貨を発行せざるを得なかったのではないでしょうか。


もちろんその体制化で発行される紙幣や硬貨といった通貨はその都市(国家)でしか流通できません。
しかし、さまざまな理由で外部との取引は必要だったはずです。
特に戦争中のジオン公国にとっては、地球や月の拠点で取引に使う万国共通の「価値」が必要であったと思われます。

そこで、普遍の価値を有している「金(gold)」を利用していたのではないでしょうか。



【宇宙(そら)の声】
小野真弓がかわいい!

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